売る前に知っておきたい! ワインの買取額を上げる方法

売る前に知っておきたい! ワインの買取額を上げる方法
ワインを売るのであれば、1円でも高く売りたいと思うはずです。
しかし、ワインの銘柄を偽るわけにはいきませんし、自分ではどうしようも無い…と諦めている方もいるでしょう。
実は、ワインの買取額を上げるためにしたい、とある方法があります。
ぜひ、参考にしてみてください。

ワインの買取額を上げる方法① 可能な限りきれいにして買取に出す

ワインの買取額を高くしたい場合、まず可能な限りワイン全体の見た目をきれいにしておく必要があります。
“お店の人が拭けば良いのでは?”と思われるかもしれませんが、その作業に人件費がかかってきます。

細かいところまできれいな状態であれば、余計な手間がかかりませんし、買取したワインを直ぐに流通させることが可能です。

稀に見る超高級ワインでは別ですが、一般的なワインボトルは美しい状態のワインに買い手がつくのは当然です。
買取業者目線になって、ボトルを可能な限りきれいな状態にしておきましょう。

引用:http://blog.enoteca.co.jp/2012/01/5.html

② 飲まないお酒は早めに査定に出す

ワインは、熟成するお酒。
ワインがお好きな方であれば、ご自身がストックしているワインが熟成していく楽しみがあることでしょう。
しかし、誰もが憧れる超高級ワインでない限り、熟成させる必要はなく、飲まないと判断したら早めに売った方が高値で買取してもらえます。

一般的なワインは飲み頃になってから市場に流通させます。
普通、あと10年待たないと美味しくありません、というワインはワインショップには置いてありません。

特別なワインだけです。
そのため、飲まないと判断した瞬間にすぐに買取業者に持ち込んでください。
1年後、同じワインを買取すれば価格は大きく変わってしまうかもしれません。

③ 複数回に分けずにまとめて査定に出す

ワインに限らず、何かを買取に出す場合、“まとめて出したら損”という考え方の方がいます。
確かに、まとめてワインを出すと真剣に一本ずつ査定されず、適当にまとめた価格で提示されてしまうというイメージはあります。

しかし、ちゃんとしたワイン買取業者であれば、そんな適当な仕事はしないので安心してください。
逆に、まとめて買取に出すことで、プラスαの査定額が上乗せされたり、商品によってはシリーズが揃ったことで高値になることもあるのです。

例えば、とあるブルゴーニュの有名生産者の白ワインがあったとします。
2000年から2010年まで、垂直でヴィンテージが揃っていたら、それはひじょうにレアですし、買取業者も注目します。
下手に複数回に分けて売るより、まとめて売った方がワインは高くなる可能性があるのです。

③ 付属品がある場合は一緒に売ると査定額が上がる!

ワインは飲むために造られていますが、商品価値という意味ではコレクションにもなるアイテムです。

そのため、ワインによっては、ボトルだけではなく、購入時に付属した化粧箱や木箱、ポップなど、そういった付属品も査定対象となります。

高級ワインを購入した際、化粧箱があると無しでは、数千円以上買取査定額が違う場合もあるので注意が必要です。
ワインの買取額を上げたい、と考えているのであれば、ひとまず付属品はまとめて査定してもらうようにしましょう。